• その「どうしても」はホントに「どうしても」ですか??
    目の前に欲しいものが1000円で売っていたとする。手に入れたければどうするか。1000円を支払うしかない。この理屈は誰でもよく分かっている。でも、勉強となると対価を支払わずに何とか手に入れようとする子が多くてあきれてしまうことがある。分かりやすく例を挙げて考えてみよう。あなたにはどうしても入りたい学校があるとする。その学校に入るためにはどうしても絶対毎日3時間は勉強しなきゃいけない。時間は有限だ。誰しも1日...
  • たまには真面目な話
    最近、生徒が進路のことで悩んでいる姿を多く見かけるようになってきた。どこを受けるのか、自分はどうしたいのかなど、今まで悩んだことがないであろう事柄に、本人も保護者も戸惑っている様子が見受けられる。私は当然、それを一人ひとり聞きながらアドバイスをしていく訳だがふとした時にうちの塾長に言われた。「お前は、生徒とそういう話をしている時は生き生きしてんな(笑)」自分では全くそんなつもりがないのだが、客観的...
  • 気付く
    「あの子は頭良いから。」教室でもそう言われているような子が何人もいます。この場合、頭が良いとは「テストの点数が良い」事を指すことがほとんど。別に間違ってはいないと思います。でも。ほぼ全てのケースで言えるのが、その頭が良いと言われている子が一番勉強しているという事実。一番勉強しているのだから、テストの点数が良いのは当たり前。本当に頭の良さは、テストの点数の取り方とは全く関係ない。ですが、テストの点数...
  • ユートピア
    トマス=モアの主著に『ユートピア』がある。ヒスロディという人物(アメリゴ=ヴェスプッチの航海に同行したという設定になっている)が対話するという形式をとり、理想社会として「ユートピア」という国を仮想し、イギリスの制度や社会を批判した作品だ。彼の描いた「ユートピア」という国では、人は6時間しか働かず、余暇の時間で教養を高め、僧や貴族といった特権階級は存在せず、誰もが満ち足りた生活のできる理想郷であった...
  • 恐怖の話④
    前回の投稿から久しく間が空いてしまったが、「恐怖アプローチ」の効果的な活用法の前に、まず必要なマインドを提示しておこう。前提として「恐怖アプローチ」は、「上から下へ」でないと成り立たないものである。例えば、医者を例にとって考えてみよう。医者は、少なくとも医学的な見地においては、素人よりも知識面・技術面においても上である。だからこそ、「このままでは良くないから、こうしなさい」と強く言うことができるの...

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超!個別指導塾ミチテラス

東京都大田区にある小さな小さな個別指導塾の物語。

「スタッフ・講師の質の高さ」「授業料の安さ」「居心地の良い場所」にひたすらこだわっています。

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